🏥 動物病院から酸素濃縮器をお持ち帰りになった方 → お手続きはこちら
HOW TO

使い方 — 届いてから、返すまで

機器の操作は、スイッチひとつ。
届いてからすることを、
動画で順を追ってご覧いただけます。

ARRIVAL

01届いたら — 箱の開け方

段ボールの開け方と中身の確認を、動画でご覧いただけます。 箱と緩衝材はご返却のときにもそのまま使いますので、捨てずに保管してください。

段ボールの開け方・梱包方法の動画のサムネイル
SET UP

02酸素のある場所をつくる

酸素濃縮器の操作は、電源を入れて流量を合わせるだけです。 だからこの動画の大半は、機器の説明ではなく「酸素のある場所」をどうつくるかの実例です。 ご自宅の環境と動物のご様子に近い場面を、参考にしてください。

使い方の通し解説(機器の説明を含む)の動画のサムネイル

体格がちがっても、つくり方は同じです

小さな体のフェレットから大型犬まで、体格に合わせた実例です。

フェレットの酸素環境のつくり方の動画のサムネイル
フェレット — 小さな体格の実例
大型犬の酸素環境のつくり方の動画のサムネイル
大型犬 — 大きな体格の実例

「動物に選ばせる」という考え方の全体は、崎本式自由吸入法のページでご覧いただけます。

CHECK

03できた環境を、数値で確かめる

オプションの酸素濃度計(ガスモニター)を使うと、動物が過ごす場所の酸素濃度をその場で確認できます。 使い方はこの動画をご覧ください。機器そのものについてはレンタル機器のご紹介で詳しくご説明しています。

酸素濃度計(ガスモニター)の使い方の動画のサムネイル
RETURN

04返すときは — 届いた箱で

お届けのときの箱と緩衝材に入れてご返却ください。梱包のしかたは、01の動画の後半でご覧いただけます。 集荷のご依頼やお引き取りなど、ご返却の進め方はご利用の流れをご覧ください。

SUPPORT

05お困りのときは

機器の操作についてのご不明点は、お電話でサポートいたします。 置き場所や延長コードのことなど、よくいただくご質問はよくある質問にまとめています。 なお、酸素のご利用が適しているかどうかの判断は、かかりつけの獣医師にご相談ください。